小児歯科・障がい者歯科

小児歯科専門医について

当院は、日本小児歯科学会 専門医・指導医が常勤する歯科医院です。

お子さまにとってはじめての歯医者さんは、お子さまの口の健康を一生左右すると言っても過言ではありません。そのためには、子どものお口のことを良く知っている先生に診てもらうことが大切です。そこで、日本小児歯科学会では、専門医制度を設けております。小児歯科学会専門医は、厚生労働省の認可を受けた、高度な小児歯科に関する専門的知識並びに治療技術を有する歯科医師です。(日本小児歯科学会HPより抜粋)

副院長紹介

副院長:朝日藤 富子

副院長:
朝日藤 富子 (旧姓 佐野)

こんにちは。あさひとう矯正&こども歯科クリニックの朝日藤富子です。新潟大学歯学部を卒業後20年間にわたり、新潟大学病院での小児歯科診療に従事してまいりました。いままでの経験を活かして、地域の皆様のお力になれるよう努力していきたいと思っております。矯正歯科専門の院長と協力してお口の健康を支えていきますので、何でもお気軽にご相談ください。


院長経歴

新潟県立長岡高校 卒業

1996年
新潟大学歯学部 卒業
新潟大学大学院医歯学総合研究科・小児歯科学分野 入局
新潟大学歯学部附属病院 医員
2000年
新潟大学大学院医歯学総合研究科・小児歯科学分野
文部科学教官・助手
2001年
日本小児歯科学会 認定医
2002年
学位取得 博士(歯学)
2008年
日本小児歯科学会 専門医
2010年
日本障害者歯科学会 認定医
2012年
新潟大学医歯学総合病院
小児歯科・障がい者歯科 助教(配置換)
​ 日本小児歯科学会 専門医指導医
2016年
同上退職

博士(歯学)
日本小児歯科学会 専門医
日本小児歯科学会 専門医指導医
日本障害者歯科学会 認定医

小児歯科の診療内容について

むし歯の治療

保護者の方のご希望とお子さまの状態を確認しながら、小児歯科専門医・障害者歯科認定医ならではの質の高い、安心安全な治療を行います。特に、小さなお子さま、全身的な病気をお持ちのお子さま、精神的・身体的に障がいをお持ちの患者さまについては、かかりつけ医の先生方と連携を図りながら、痛くない・怖くない治療を心掛けながら最善の方法で治療を行います。


むし歯・歯周病の予防

丁寧なブラッシング指導、歯科医院専用の器材を用いた歯石除去や歯のクリーニング(PMTC)を行います。また、むし歯の予防のために、シーラントやフッ素塗布等の予防処置を行います。


保隙処置(一部保険適用外診療)

むし歯や歯のケガ等により乳歯を早く失ってしまった場合、放っておくと後から生えてくる永久歯の隙間がなくなり、歯並びが悪くなることがあります。そのために、永久歯が生えてくるまで隙間を保っておくための保隙装置(小児義歯や針金の装置)を使うことをおすすめしております。


外科処置

小帯付着異常、埋伏歯の開窓(その後の牽引)、過剰歯の摘出等を行っております。


外傷(歯やお口のケガ)の治療

歯がグラグラする、歯が抜けた、歯が欠けた、歯ぐきから出血している等の救急処置と、その後の管理を行います。


習癖指導(一部保険適用外診療)

指しゃぶりや爪かみ、異常嚥下癖等の習癖改善への対応を行っております。


歯の生え代わりの異常

乳歯から永久歯への生え代わりの際には、さまざまな異常が認められることがあります。歯が生えてこない、歯の方向がおかしい等のトラブルに対して、早期に対処していきます。


歯並びの相談

まずはお気軽にご相談ください。専門的な歯並びの治療が必要と判断されたお子さまは、ご希望により矯正歯科医(院長)と一緒に診させていただくことが可能です。


定期検診

お口の異常の早期発見・早期治療、むし歯や歯周病の予防のために、3-4か月毎の定期検診をおすすめしております。一緒に協力して、お口の健康を守りましょう!